今日は、浜松開誠館中学校・高校の中高グローバルコースの皆さんに「フェアトレードから世界を考える」をテーマにお話させて頂きました。

若い中高生達に自分はどう伝えられるかと思っていましたが、若い学生達の豊かな感性に触れ、真剣に考え、想いを話してくれた姿に刺激を受けました。

「何か物を買う時は、生産過程で無理がないか。自分にとって良い事は世界にとっても良い事か考える」
「物を大切に使う」
「浜松でフェアトレードの物が買えることを初めて知った」
「差別は絶対にしたくない」
「世界中の人達と協力して私も活動をしていきたい」
「寄付をしたい」
「お母さんにも伝えたい」
など、こちらには書ききれない程の気づき、次のアクションへのアイディアを活発にシェアしてくれました。

国内外からの理解ある素晴らしい先生達と共に学ばれている学生さん達は幸せだと感じました。
そして、その一場面を共に出来た事、幸せに思います。


開誠館中学校・高校では、世界についての学びを自分ごとと捉え、行動に繋げられるよう取り組みをされています。


貴重な機会頂き、ありがとうございました!