フェアトレード

Atlyaさんでの出店、ありがとうございました!

12月21日(月)、渋谷のAtlyaさんでの感謝祭イベントに出店させて頂きました。 今回初めて出店させて頂いたAtlyaさん。 ちょっとドキドキしていた私ですが、お越し頂きましたあたたかなお客様、Atlyaメンバーの皆様、本当にありがとうございました! Atlyaさんとの出逢いは、3年程前に、私が個人的に受けたNVC(Nonviolent Communication)コースでのご縁に遡ります。あの頃、慣れない子育て、仕事の在り方について色々思うことがあり、現地の女性達のものを販売するだけでなく、もっと関わる人の心に向き合い、大切にしていけるような仕事を創れたら、そんな想いから、NVCにエッセンスを求めて、当時住んでいた浜松から東京へ行きました。 そこで出逢ったメンバーと今回、笑顔いっぱいな再会。 そしてCo-Creation(協創)が実現しました。 再会して、会っていなかった時間、人生で感じていた事を分かち合うってこんなにも嬉しいんだなぁ!とっても幸せな気持ちでした。   Atlyaさんのコンセプトは、「Seamless(シームレス)」=壁がない、調和のとれた、という言葉です。昨日の場では、まさにその想い、世界観が実現されていました。 こちらのお写真は出店準備の朝の様子。 私が搬入作業中に、横でヨガを楽しむ人がいたり(笑)♪ そして、イベント中は、横でママさん達と子供達の愛しい笑い声が ♡ 今の女性達のライフステージ、今あるがままを受け入れるという寛容さに、メキシコで小さなお子さんを子守りしながらも私にスペイン語を一生懸命、笑顔で教えてくれていた、スペイン語の先生の姿を重ねていました。 そして、イベントでは、同時進行でPeople Treeさんによる「フェアトレード、エシカルファッション」のお話し会や宝槻圭美さんによる「ホリスティック、国際教育」をテーマにした対話会。 素敵な参加者の皆様と共に、お互いの感じている事を分かち合い、前に進んでいくインスピレーションを与え合う、優しい場でした。 それぞれの「生き方」がレスペクトされた”Inclusion”なイベントの在り方は、まさに「100人100通りのカスタムライフ」の姿でした。 イベント出店中は、殆どまともにランチを食べれないのが常でしたが、ここでは、体に優しいお食事をお客様とおしゃべりしながら頂くことも出来て、もはや出店者とお客様という枠を超えて対話ができる、これは私にとってとても豊かな時間でした。 子供、大人、出店者、Atlyaオーナー、お客様。それぞれの立場がある前に人は「人間」であり、心がある。それに上下関係を付けたり、壁を作ることなく、皆が見事に融合し、それぞれの得意なこと、役割を持ち寄り、分かち合い、それを思いっきり楽しむ!そんな場でした。 今の時代、そんな場を創ることはきっと簡単ではなかったことと思います。 だからこそ、今の時代、必要とされている。 そんな場を生みだしてくださったAtlyaさんに心から感謝しております。 そして、そんな空間で、ラテンアメリカの女性達の作品を紹介させていただくことができ、幸せです。 PS 細かな作業(アクセサリーのお片付け)が苦手な私は、いつも搬出作業が出店者の中で一番最後。片付けまで手伝ってくださった皆様、本当に本当に感謝申し上げます(涙)。 Special Thanks: Atlya (アトリア) HP: http://atlya.jp/

Read More...

ラテンアメリカフェスティバルを終えて

11月25日に、ラテンアメリカフェスティバルに参加させていただきました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 平日にも関わらず、多くの方にチリ大使館のブースにお立ち寄り頂き、作品に触れて頂く機会になりました。生産国であるチリで住んでいらした方々等、チリやラテンアメリカに繋がるそれぞれのストーリーをお聴かせ頂き、おかげ様で楽しいひと時を過ごさせていただきました。 常陸宮華子様もチリ大使館のブースに立ち寄ってくださったり、アルゼンチンタンゴのショーが行われたり、日常からちょっと離れた空間で、華やかなひと時を過ごさせていただきました。 また、初めてチリ大使館の皆様、そしてMadre Latina Projectさんと共に出店させていただけたこと、私にとってかけがえのない経験になりました。特にMadre Latina Projectさんとは、事業を始めたのもほぼ同じ時期だったこともあり、お互い励まし合いながら、出来る役割を持ち寄って当日まで出店準備を進めさせて頂きました。限られた時間の中で、沢山助けていただき、色々なことを気づかせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 せっかく立ち寄って頂いたのに、あまりお話し出来なかった方もいらして・・、大変申し訳ありませんでした。またお会いできる日を励みに、活動を続けていきたいと思っておりますので、これからも、よろしくお願い致します! *フェスティバルの売上金の一部は、現地の福祉団体へ大切に寄付させて頂きます。 *12月7日は、アルパカニットブランド MaiteさんのWinter Holiday Party 展示販売会イベント にて販売させて頂きます。 オーナー 猪岡も販売する予定ですので、お立ち寄り頂けたら嬉しいです! 【日時】 12月7日(土) 11:00~14:00 (お好きな時間にご来場ください) 【場所】 東京都港区芝浦3-15-4 SHIBAURA HOUSE 1F 最寄駅:田町、三田 【参加費】 ●おみやげつき事前予約チケット 2000円 アルパカシルクのインナーソックスつき(通常税込2970円) ●事前予約チケット 無料 ●当日参加  500円 お申込み、詳細はこちらをご覧ください。 https://maitewinterholidayparty2.peatix.com/

Read More...

ラテンアメリカフェスティバルへ出店させて頂きます!

毎年恒例の日本・ラテンアメリカ婦人協会主催の盛大なフェスティバル「ラテンアメリカフェスティバル」 ちょうど2年前に、当時暮らしていた浜松から1歳になる娘を抱っこして新幹線に乗って、客として訪れたラテンアメリカフェスティバル。 メキシコに住んで以来、ラテンアメリカの広大さ、自由さ、人懐っこさが好きで、このイベントで、明るくてフレンドリーなあの空気を吸いたいと思ったから。 会場は、私と同じように南米にご縁があったり、懐かしく思う人々で活気に満ちていました。 あれから2年、今度はフェスティバルでラテンアメリカの手仕事を紹介させて頂く事になり、先日、事前打ち合わせのために、チリ大使館に伺いました。 同じくチリで現地の女性により上質な羊革で手作りした鞄を展開されているMadre Latina Projectさんと一緒に♪ それぞれの想いを込めて商品化された品々をテーブルの上に並べ、打ち合わせ。 全員女性だったこともあり、皆、真剣ながらも、ワイワイ楽しく盛り上がったひと時でした♪ 他には昨年は人気で完売されたという美味しいチリワイン、手編みのニット(キッズサイズ)や、南三陸町とコラボの商品のモアイグッズも出品されます! 中南米とカリブ諸国の各大使館の方々の手作り料理と生のラテン音楽を聴きながら、ここでしか出会えないお品物のお買い物を楽しんで頂ける、特別感たっぷりのイベントです。 JOELにとっても、初めて大使館が主催されているイベントに、いつもお世話になっているMadre Latina Projectさんと共に出店させて頂ける思い出に残るイベントになりそうで、ワクワクしています。 まだ当日チケットがありますので、お誘い合わせの上、是非お越しくださいませ。 当日は、オーナー、猪岡もチリ大使館のブースにおります。 お待ちしております♪ ・日時:2019年11月25日(月) ラテンアメリカ各国大使館主催ラテンアメリカフェスティバル 場所:東京プリンスホテル *事前に入場券予約が必要です←(*前売りチケットの販売は終了しております。 当日直接会場へお越しください。当日券を販売しております) *入場料とバザーの純益は寄付にあてられます。 メキシコへの往復チケットや東京プリンスホテルペア宿泊券など、その他豪華賞品が当る抽選会もあります。 *イベントページ↓ https://www.facebook.com/events/690790018099744/  

Read More...

東洋大学でワークショップを開催致しました!

先日、東洋大学 国際学部でグローバライゼーションをテーマにしたワークショップで、お話しさせて頂きました。 メキシコ、アメリカ、インドネシア等からの留学生も参加してくださり、国際色豊かなダイバーシティに満ちた場に恵まれました。 そして、留学生達が議論している姿に、私自身の留学時代、様々な視点に触れて毎日がカルチャーショックや刺激に満ちていたあの頃が蘇ってきて、何か自分にも伝えることが出来たらという熱い想いがこみあげてきました。 グローバライゼーションにより、世界中の人達と気軽に繋がれたり、様々な恩恵を受けている一方で、格差社会の問題など、新たな課題にも直面しているね、と、グローバライゼーションについて、どう感じている?人々はどう生きている?という事をまずはシェアし合いました。 その後、私が、特に海外で見てきた「差別」の問題や、「貧困」についての想いをお話しさせて頂きました。 貧困の原因は、急激に導入された自由経済主義やシステムに原因もありますが、それよりも本質的な要因は、システムやその構図を生み出している「差別の心」ではないかと思った海外での経験をお話ししました。人が人を差別する心は、「貴方は、私よりも大切な存在ではない」というマインドから生まれるように思います。特に肌の色、宗教、ステータス、年齢など異なる人達から防御しようと、人より優位に立ちたいという気持ちから生じる心ですが、同じ人間の命、人生の重みに差などあるのでしょうか。 今回、様々なバックグランドの学生さんが参加してくれて、色々な視点で意見交換をする貴重な場になりました。 例えば、「一部の富裕層の人達が富を独り占めにしているのが問題なので、私達のように一般人でお金にも余裕のない人達が、何か(寄付など)することはとても難しいと感じている」 「日本社会で、世界で起こる課題やそれらに対する活動について、意識を向けてもらえない時は、どうしたらいいのか?」 など、様々な問いがでました。それらの問いに対する答えも様々で、正しい答えはないのかもしれないけれど、一人ひとりの問いに共に向き合って生きたいと改めて感じました。 自分も含めて、次々と起こる世界の現実に混乱してしまったり、自分のやっている事は小さい活動だし、と感じてしまう事もあるかもしれないけど、すぐに何か「変化」が見えなくても、周りの人達にほんの少しの人間愛や優しさ、何らかの「影響」を届けれられるはず、そこから少しずつ良くなっていく、と信じて進んでいきたいと感じました。 その一歩として、NPO法人セブン・ジェネレーションのチェンジザ・ドリームシンポジウムの活動も紹介させて頂きました。 何より国や宗教、文化の枠を超えて、世界で起こっている事について思いを馳せて、繋がれたことが「希望」そのものだと感じました。 今回の企画をしてくださった実行力のある東洋大学の学生、留学生達、学生の活動をサポートしている先生方、そしていつも共に歩んでくれるファシリテーターをしてくれた友人、皆が可能性に満ちていました。 振り返った時に、点と点がると信じて、可能性を信じて進んでいって欲しい。 また何かの形でお会いできる日を楽しみに。 *写真一部提供:東洋大学学生より

Read More...

大丸東京店に出店させていただいております!

5月22日(水)~28日(火)まで、大丸東京9Fで行われている、SoooooS(スース)のポップアップ「そのお買い物が世界を変える〜SDGs時代の新提案」に、南米、チリの女性たち自らデザインし手作りしたカラフルな元気の出る!JOËLのアクセサリーも紹介いただいております!                 アクセサリーの他にも、お洋服や傘、カラフルなアフリカンバッグ、文房具など、暮らしの中に取り入れやすいSDGsに繋がる商品をゆったりと見ていただける素敵な空間です。 他参加ブランドさんについてはこちらをご覧ください♪ https://www.atpress.ne.jp/news/182843 ペルーの女性たちが創作しているアクセサリーブランドMUJUSを展開されている同志の代表・吉田さんとも久しぶりに再会する事ができました^^ 小さな活動ではありますが、この活動を通じて、それぞれの自分なりの活動、道を模索しながら、探し続けているからこそ、出逢う事のできた、同志の仲間たち、お客様。 そして、彼女たち同志が繋がっていくこと、繋がり続けていることに本当に感謝しています。 なかなか店頭に立てないでおりますが、それでも、見に行ったよ!とエールを送っていただいた方、本当にいつもありがとうございます。 改めて、人間らしさを大切にするものづくり、それを応援する活動、お買い物が広がっていくことを願っています。 お時間が許せば、是非ポストイットに一言コメントいただけたら嬉しいです!↓ 是非是非、この機会にお立ち寄りください! ●大丸東京店 9階「イベントスペース」 東京都千代田区丸の内1-9-1 ●2019年5月22日(水)~2019年5月28日(火) 10時~20時 (23、24日は21時まで、28日は18時まで) *SDGs(Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標))についてより詳しくは、こちらをご参照ください。↓ 参考:外務省 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf Special Thanks: ・株式会社SoooooS.カンパニー: ソーシャルプロダクツ(エコ・環境配慮やオーガニック、フェアトレード、寄付つき、地域や伝統に根差したものなど、人や地球にやさしい/配慮のある商品・サービス)のオンライン・ショッピングモールSoooooS.(スース http://sooooos.com )を運営。  

Read More...

はままつグローバルフェアに出店しました♪

改めまして、先週末、はままつグローバルフェアにお越しいただきました皆様、心より感謝しております。 おかげ様で、沢山のお客様と直接触れ合う機会に恵まれ、ひとつ一つ商品を手にとってくださり、色々とご意見やリクエストをいただけるのが本当にありがたく、とっても嬉しかったです! このイベントは、多くの人達に異文化、多様な世界と触れ合いをもってもらいたい。遠い国に思えても実はここ浜松では隣人達の故郷でもあったりする国のことを少しでも知ってもらいたい。 そんな国際協力をより身近に、そして楽しく、という想いで出店者やHICE(浜松国際交流協会)の方達が一体感を感じながら場を作り上げているのが、とっても魅力的なイベントです。 昨年同様、様々な言語が耳に心地よく飛び交い、浜松ならではの多民族国家ならぬ多民族cityを身近に感じた豊かで心地良い一日でした。 とっても、嬉しかったのは、先日授業を担当させて頂いた学校の先生や可愛い女子高生達が遊びに来てくれた事。 新たな出逢いもあり、笑顔いっぱいな楽しいひと時になりました^^ お客様、繋がる友人達、HICEの皆様、そしてお忙しい中で写真のパネルを作ってくださった、はままつフェアトレードタウンネットワークでいつもお世話になっている静岡文化芸術大学の下澤先生、本当にありがとうございました! また、皆様とお会いするのを励みに活動を続けていきます。 これからもよろしくお願いします! Special Thanks: ・浜松国際交流協会(HICE): http://www.hi-hice.jp ・はままつフェアトレードタウンネットワーク:http://h-fairtrade.net

Read More...

浜松開誠館中学校・高校でお話させて頂きました

今日は、浜松開誠館中学校・高校の中高グローバルコースの皆さんに「フェアトレードから世界を考える」をテーマにお話させて頂きました。 若い中高生達に自分はどう伝えられるかと思っていましたが、若い学生達の豊かな感性に触れ、真剣に考え、想いを話してくれた姿に刺激を受けました。 「何か物を買う時は、生産過程で無理がないか。自分にとって良い事は世界にとっても良い事か考える」 「物を大切に使う」 「浜松でフェアトレードの物が買えることを初めて知った」 「差別は絶対にしたくない」 「世界中の人達と協力して私も活動をしていきたい」 「寄付をしたい」 「お母さんにも伝えたい」 など、こちらには書ききれない程の気づき、次のアクションへのアイディアを活発にシェアしてくれました。 国内外からの理解ある素晴らしい先生達と共に学ばれている学生さん達は幸せだと感じました。 そして、その一場面を共に出来た事、幸せに思います。 開誠館中学校・高校では、世界についての学びを自分ごとと捉え、行動に繋げられるよう取り組みをされています。 貴重な機会頂き、ありがとうございました!

Read More...