イベント & 出店

Atlyaさんでの出店、ありがとうございました!

12月21日(月)、渋谷のAtlyaさんでの感謝祭イベントに出店させて頂きました。 今回初めて出店させて頂いたAtlyaさん。 ちょっとドキドキしていた私ですが、お越し頂きましたあたたかなお客様、Atlyaメンバーの皆様、本当にありがとうございました! Atlyaさんとの出逢いは、3年程前に、私が個人的に受けたNVC(Nonviolent Communication)コースでのご縁に遡ります。あの頃、慣れない子育て、仕事の在り方について色々思うことがあり、現地の女性達のものを販売するだけでなく、もっと関わる人の心に向き合い、大切にしていけるような仕事を創れたら、そんな想いから、NVCにエッセンスを求めて、当時住んでいた浜松から東京へ行きました。 そこで出逢ったメンバーと今回、笑顔いっぱいな再会。 そしてCo-Creation(協創)が実現しました。 再会して、会っていなかった時間、人生で感じていた事を分かち合うってこんなにも嬉しいんだなぁ!とっても幸せな気持ちでした。   Atlyaさんのコンセプトは、「Seamless(シームレス)」=壁がない、調和のとれた、という言葉です。昨日の場では、まさにその想い、世界観が実現されていました。 こちらのお写真は出店準備の朝の様子。 私が搬入作業中に、横でヨガを楽しむ人がいたり(笑)♪ そして、イベント中は、横でママさん達と子供達の愛しい笑い声が ♡ 今の女性達のライフステージ、今あるがままを受け入れるという寛容さに、メキシコで小さなお子さんを子守りしながらも私にスペイン語を一生懸命、笑顔で教えてくれていた、スペイン語の先生の姿を重ねていました。 そして、イベントでは、同時進行でPeople Treeさんによる「フェアトレード、エシカルファッション」のお話し会や宝槻圭美さんによる「ホリスティック、国際教育」をテーマにした対話会。 素敵な参加者の皆様と共に、お互いの感じている事を分かち合い、前に進んでいくインスピレーションを与え合う、優しい場でした。 それぞれの「生き方」がレスペクトされた”Inclusion”なイベントの在り方は、まさに「100人100通りのカスタムライフ」の姿でした。 イベント出店中は、殆どまともにランチを食べれないのが常でしたが、ここでは、体に優しいお食事をお客様とおしゃべりしながら頂くことも出来て、もはや出店者とお客様という枠を超えて対話ができる、これは私にとってとても豊かな時間でした。 子供、大人、出店者、Atlyaオーナー、お客様。それぞれの立場がある前に人は「人間」であり、心がある。それに上下関係を付けたり、壁を作ることなく、皆が見事に融合し、それぞれの得意なこと、役割を持ち寄り、分かち合い、それを思いっきり楽しむ!そんな場でした。 今の時代、そんな場を創ることはきっと簡単ではなかったことと思います。 だからこそ、今の時代、必要とされている。 そんな場を生みだしてくださったAtlyaさんに心から感謝しております。 そして、そんな空間で、ラテンアメリカの女性達の作品を紹介させていただくことができ、幸せです。 PS 細かな作業(アクセサリーのお片付け)が苦手な私は、いつも搬出作業が出店者の中で一番最後。片付けまで手伝ってくださった皆様、本当に本当に感謝申し上げます(涙)。 Special Thanks: Atlya (アトリア) HP: http://atlya.jp/

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ラテンアメリカフェスティバルを終えて

11月25日に、ラテンアメリカフェスティバルに参加させていただきました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 平日にも関わらず、多くの方にチリ大使館のブースにお立ち寄り頂き、作品に触れて頂く機会になりました。生産国であるチリで住んでいらした方々等、チリやラテンアメリカに繋がるそれぞれのストーリーをお聴かせ頂き、おかげ様で楽しいひと時を過ごさせていただきました。 常陸宮華子様もチリ大使館のブースに立ち寄ってくださったり、アルゼンチンタンゴのショーが行われたり、日常からちょっと離れた空間で、華やかなひと時を過ごさせていただきました。 また、初めてチリ大使館の皆様、そしてMadre Latina Projectさんと共に出店させていただけたこと、私にとってかけがえのない経験になりました。特にMadre Latina Projectさんとは、事業を始めたのもほぼ同じ時期だったこともあり、お互い励まし合いながら、出来る役割を持ち寄って当日まで出店準備を進めさせて頂きました。限られた時間の中で、沢山助けていただき、色々なことを気づかせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 せっかく立ち寄って頂いたのに、あまりお話し出来なかった方もいらして・・、大変申し訳ありませんでした。またお会いできる日を励みに、活動を続けていきたいと思っておりますので、これからも、よろしくお願い致します! *フェスティバルの売上金の一部は、現地の福祉団体へ大切に寄付させて頂きます。 *12月7日は、アルパカニットブランド MaiteさんのWinter Holiday Party 展示販売会イベント にて販売させて頂きます。 オーナー 猪岡も販売する予定ですので、お立ち寄り頂けたら嬉しいです! 【日時】 12月7日(土) 11:00~14:00 (お好きな時間にご来場ください) 【場所】 東京都港区芝浦3-15-4 SHIBAURA HOUSE 1F 最寄駅:田町、三田 【参加費】 ●おみやげつき事前予約チケット 2000円 アルパカシルクのインナーソックスつき(通常税込2970円) ●事前予約チケット 無料 ●当日参加  500円 お申込み、詳細はこちらをご覧ください。 https://maitewinterholidayparty2.peatix.com/

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ラテンアメリカフェスティバルへ出店させて頂きます!

毎年恒例の日本・ラテンアメリカ婦人協会主催の盛大なフェスティバル「ラテンアメリカフェスティバル」 ちょうど2年前に、当時暮らしていた浜松から1歳になる娘を抱っこして新幹線に乗って、客として訪れたラテンアメリカフェスティバル。 メキシコに住んで以来、ラテンアメリカの広大さ、自由さ、人懐っこさが好きで、このイベントで、明るくてフレンドリーなあの空気を吸いたいと思ったから。 会場は、私と同じように南米にご縁があったり、懐かしく思う人々で活気に満ちていました。 あれから2年、今度はフェスティバルでラテンアメリカの手仕事を紹介させて頂く事になり、先日、事前打ち合わせのために、チリ大使館に伺いました。 同じくチリで現地の女性により上質な羊革で手作りした鞄を展開されているMadre Latina Projectさんと一緒に♪ それぞれの想いを込めて商品化された品々をテーブルの上に並べ、打ち合わせ。 全員女性だったこともあり、皆、真剣ながらも、ワイワイ楽しく盛り上がったひと時でした♪ 他には昨年は人気で完売されたという美味しいチリワイン、手編みのニット(キッズサイズ)や、南三陸町とコラボの商品のモアイグッズも出品されます! 中南米とカリブ諸国の各大使館の方々の手作り料理と生のラテン音楽を聴きながら、ここでしか出会えないお品物のお買い物を楽しんで頂ける、特別感たっぷりのイベントです。 JOELにとっても、初めて大使館が主催されているイベントに、いつもお世話になっているMadre Latina Projectさんと共に出店させて頂ける思い出に残るイベントになりそうで、ワクワクしています。 まだ当日チケットがありますので、お誘い合わせの上、是非お越しくださいませ。 当日は、オーナー、猪岡もチリ大使館のブースにおります。 お待ちしております♪ ・日時:2019年11月25日(月) ラテンアメリカ各国大使館主催ラテンアメリカフェスティバル 場所:東京プリンスホテル *事前に入場券予約が必要です←(*前売りチケットの販売は終了しております。 当日直接会場へお越しください。当日券を販売しております) *入場料とバザーの純益は寄付にあてられます。 メキシコへの往復チケットや東京プリンスホテルペア宿泊券など、その他豪華賞品が当る抽選会もあります。 *イベントページ↓ https://www.facebook.com/events/690790018099744/  

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大丸東京店に出店させていただいております!

5月22日(水)~28日(火)まで、大丸東京9Fで行われている、SoooooS(スース)のポップアップ「そのお買い物が世界を変える〜SDGs時代の新提案」に、南米、チリの女性たち自らデザインし手作りしたカラフルな元気の出る!JOËLのアクセサリーも紹介いただいております!                 アクセサリーの他にも、お洋服や傘、カラフルなアフリカンバッグ、文房具など、暮らしの中に取り入れやすいSDGsに繋がる商品をゆったりと見ていただける素敵な空間です。 他参加ブランドさんについてはこちらをご覧ください♪ https://www.atpress.ne.jp/news/182843 ペルーの女性たちが創作しているアクセサリーブランドMUJUSを展開されている同志の代表・吉田さんとも久しぶりに再会する事ができました^^ 小さな活動ではありますが、この活動を通じて、それぞれの自分なりの活動、道を模索しながら、探し続けているからこそ、出逢う事のできた、同志の仲間たち、お客様。 そして、彼女たち同志が繋がっていくこと、繋がり続けていることに本当に感謝しています。 なかなか店頭に立てないでおりますが、それでも、見に行ったよ!とエールを送っていただいた方、本当にいつもありがとうございます。 改めて、人間らしさを大切にするものづくり、それを応援する活動、お買い物が広がっていくことを願っています。 お時間が許せば、是非ポストイットに一言コメントいただけたら嬉しいです!↓ 是非是非、この機会にお立ち寄りください! ●大丸東京店 9階「イベントスペース」 東京都千代田区丸の内1-9-1 ●2019年5月22日(水)~2019年5月28日(火) 10時~20時 (23、24日は21時まで、28日は18時まで) *SDGs(Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標))についてより詳しくは、こちらをご参照ください。↓ 参考:外務省 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf Special Thanks: ・株式会社SoooooS.カンパニー: ソーシャルプロダクツ(エコ・環境配慮やオーガニック、フェアトレード、寄付つき、地域や伝統に根差したものなど、人や地球にやさしい/配慮のある商品・サービス)のオンライン・ショッピングモールSoooooS.(スース http://sooooos.com )を運営。  

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はままつグローバルフェアに出店しました♪

改めまして、先週末、はままつグローバルフェアにお越しいただきました皆様、心より感謝しております。 おかげ様で、沢山のお客様と直接触れ合う機会に恵まれ、ひとつ一つ商品を手にとってくださり、色々とご意見やリクエストをいただけるのが本当にありがたく、とっても嬉しかったです! このイベントは、多くの人達に異文化、多様な世界と触れ合いをもってもらいたい。遠い国に思えても実はここ浜松では隣人達の故郷でもあったりする国のことを少しでも知ってもらいたい。 そんな国際協力をより身近に、そして楽しく、という想いで出店者やHICE(浜松国際交流協会)の方達が一体感を感じながら場を作り上げているのが、とっても魅力的なイベントです。 昨年同様、様々な言語が耳に心地よく飛び交い、浜松ならではの多民族国家ならぬ多民族cityを身近に感じた豊かで心地良い一日でした。 とっても、嬉しかったのは、先日授業を担当させて頂いた学校の先生や可愛い女子高生達が遊びに来てくれた事。 新たな出逢いもあり、笑顔いっぱいな楽しいひと時になりました^^ お客様、繋がる友人達、HICEの皆様、そしてお忙しい中で写真のパネルを作ってくださった、はままつフェアトレードタウンネットワークでいつもお世話になっている静岡文化芸術大学の下澤先生、本当にありがとうございました! また、皆様とお会いするのを励みに活動を続けていきます。 これからもよろしくお願いします! Special Thanks: ・浜松国際交流協会(HICE): http://www.hi-hice.jp ・はままつフェアトレードタウンネットワーク:http://h-fairtrade.net

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静岡でのフェアコミフェスに参加して- Fair Trade & Community Trade Festival

先週末に静岡で開催されたフェアコミフェスに、雨天にも関わらずお越し頂きました皆様、事務局の皆様、出店者の皆様、本当にありがとうございました! 今回、静岡の出店もフェアコミフェスの出店も初めて。 当日の様子をこちらに書き記しておきたいと思います。 先週一週間の天気予報は、雨、雨 &雨 ・・! 数々のイベントが中止になる中で、やっぱり中止かなぁ?と思いながら、当日の朝を迎えました。 「開催します!」という告知が早朝にアップされ、ちょっとドキドキしながら商品を両手に抱えて、娘を保育園へ託し→静岡行きの新幹線へ。 到着すると、出店者の皆さんが雨の中で、声をかけ合いながら笑顔で準備をしていました。 雨天のためお客様の数自体は決して多くはなかったのですが、その分足を運んでくださったお客様お一人おひとりに商品、そしてご自身のストーリーを丁寧に伝えながら販売されている出店者さんたち。 「私は30年近く無農薬野菜を作っているのよ!」 「当時は売れなくて、そんなことをやっているなんて変だよ」と言われたのよ~ 「でも、食べ物って”余計なもの”入っていない方がやっぱりいいじゃない!」 と笑顔で話してくれた「松永農園」さん。 そして、JOËLの隣で出店されていた、手作りチョコレートの「Conche」さん。 カカコ豆の焙煎からこだわって無添加で作られています。 カカコ豆から見える世界で起こっていること。 チョコレートを通じて世界と静岡をつなぐということ。 商品を購入する際にそんなお話をしてくださいました。 そして、世界各国のフェアトレード商品やオリジナル商品を取り扱われている「ア・ス・スエ」さん。世界の子供たちが笑顔で幸せな毎日を送れますように。という想いで長年ショップを続けておられます。 そして、最後に、今回 声をかけてくださったフェアトレードショップ「Teebom」さん 世界各国からフェアトレードで商品を輸入し販売されています。体に優しいオリジナルフェアトレードクッキーをはじめオリジナル商品が人気です! フェアコミフェスをスタートさせ、毎年開催されています。 取り扱われている商品、お仕事を始められたきっかけは、それぞれの人生を歩む中で、巡り合った物や人を通じて生まれた想いだったのかもしれない。 でも、ものづくりや販売をする事で、地域、その先に通じる世界の未来を少しでも良くしていけたら。 そんな共通する想いが伝わってくるひと時でした。 帰りの新幹線の中で、ラテンアメリカで出会った活動家からシェアしてくれた言葉を思い出していました。 「Many small people, in many small places, doing many small things…, will change the destiny of the world」 人種や国、そして宗教は違っても、そんな想いをもって活動している人たちは何だか似たような穏やかな笑顔をしています。そしてその笑顔の奥には、それぞれの苦労や沢山の物語がある。 そんな笑顔や物語が詰まった商品というより、作品のような特別なアイテムを私も購入させて頂きました。 こちらに紹介させて頂いたショップは一部ですが、他にも素敵な活動をされているショップさんが出店されていました。 静岡駅北口パルコ前の「フェアコミフェス」は毎年開催されるそうです! ぜひフォローしてみてくださいね! ↓ フェアコミフェスしずおか Facebook pageはこちら […]

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浜松の街中イベント・まるたま市にお越し頂きましてありがとうございました!

昨日、浜松のまるたま市にお越し頂いた皆様、スタッフの方々、暑い中でお越し頂きまして誠にありがとうございました! 体調が万全ではなくて、声がかすれていたり、お話している途中で咳きこんでしまったり・・で、大変失礼をしてしまったにも関わらず、浜松のお友達やお客様にまで!のど飴をいただいたり、優しく声をかけていただき、おかげ様で無事楽しいひと時を過ごさせて頂きました。 イベント出店の楽しみは、お客様と、肩の力を抜いてゆるく色々な視点でお話ができて、楽しく!繋がれること。 昨日も、個性豊かな素敵なお客様、出店者さん達との出逢いがありました。 「こういう鮮やかな色のアクセサリーなかなかないのよね~赤やっぱりいいですね!」と商品やストーリーにお気持ちを寄せてくださった方。 「夏はガラスのアイテムが好きなんです!」とガラス素材について、色々と教えてくださった方。 「ガラスの髪留め、もっと大きくしたらもっと使いやすいですよ!」とワイワイ楽しく商品開発談義!?をしてくださった元気な女性たち^^ 声がかすれていたので弱って見えたのか「貴方、もっと強気で大丈夫だから頑張って~」なんて励ましの声をかけてくださる方や(笑) 「お姉さん、元気だから、元からハスキーボイスかと思いました!?」なんて楽しいお客様も^^   それから、浜松に来たばかりの頃にお世話になった女性の起業を応援する活動をされている一般社団法人ハ―サイズ・代表の道喜さんも立ち寄ってくださいました。 彼女は、育児とお仕事でお忙しい中で、イベントに立ち寄ってくださいます。 現場が大事とは分かっていても、実際時間も限られている中でなかなか出来ることではないのでは、といつも思います。 起業の講師等のお仕事をされていると、沢山の受講生達のその後の活動やフォローまではできないのが普通と思っていましたが、今回もわざわざ立ち寄ってくださり、気軽に色々近状をお話させていただいたり、何だか活動の過程を見守っていてもらっている感じがして励まされます。 知っている人も誰もいない土地、浜松で事業を進めていくには、どうしたらいいのだろう、と悩みながら道喜さんのセミナーに参加させていただいたのが丁度約3年前。 そこには、枠にとらわれず自分のライフスタイルに合うそれぞれのスタイルで、夢や想いを形にしたいと浜松の元気な女性たちが集まっていました。 そこでお友達になった方も、前回のイベントで購入してくださったピアスを身に着けて!立ち寄ってくださったり。 とっても嬉しかったです。 それから、京都に住む友人を通じて、イベントのことを知り、わざわざ足を運んでくださった方。 購入いただいた後、ご丁寧に「ガラスで作ったピアス。光の当たる角度で色んな印象を楽しんでいます。身に着けていると違う大陸の誰かと繋がれているような気がして、とっても幸せです。」とメッセージをくださいました(感激)。 現地の作り手さん達も、少しずつでも仕事を通じて「繫がりを創っていきたい」と同じことを言っていたことを思い出していました。 自分たちが作った商品を流通させたいとか、もちろんそういうことも大事ですが、皆、その先にある、人と人とのつながりを取り戻していきたい。世界は繋がっていて、支えて、支えられていることに対する感謝の気持ちを形にしたい。という想いでお仕事をされています。 改めて、これまでご縁あって人生に関わってくださった方が、 JOËL の仕事、そしてひいては現地の作り手さん達のお仕事に良い影響を与えてくださり、創ってくださっている、ということを感じた一日でした。 ちょっと個人的な内容になってしまったかもしれませんが、感謝の気持ちをここに書き記しておきたいと思います。 また、浜松のどこかで出店できたらと思っています^^ 皆様、心よりありがとうございました! PS 次回の出店予定は、6月7日(水)~13日(火)まで阪急百貨店西宮店で出店させていただきます! お近くの方は是非お立ち寄りくださいね^^  

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はままつグローバルフェアを終えて- Hamamatsu Global Fair

先週末12日(日)、はままつグローバルフェアに初めて出店致しました。 ^^ 「はままつグローバルフェア」は、国際交流・国際協力・多文化共生を目的とした浜松市内最大の国際イベント。 ブラジル人、インドネシア人と様々な国籍の方が足を運んでくださったのも浜松ならではです。 地元の人たちが皆で一緒に盛り上げようとされているのが伝わってくる、エキサイティングであったかい一日でした。 はままつフェアトレードネットワークの仲間、そしていつもなかなかお逢いできないでいた人達が、わざわざブースに立ち寄ってくださり、声をかけてくださったことが本当に嬉しかったです。 また、これまで浜松で商品を紹介する機会があまりなかったので、地域の人たちと心通わせ、繋がれたこと、そして、ラテンアメリカから浜松の人たちへ商品をお届けすることができたこと、本当に嬉しく思いました。 そんな中、とっても心あたたまる出来事がありました。 中学生の女の子が、「大人になったら、また買いに来ます」とはにかみ笑顔で声をかけてくれました。 彼女は、将来のことはまだ分からないけれど、国際的なお仕事に就きたいと話してくれてました。 今日まで色々なことがあったけれど、この仕事、はじめて良かったなって思いました。 この仕事をはじめてまだ3年目。 その間に家族の転勤、出産などのライフイベントが重なり、何度か中断せざるを得なくなったこともあったけど、それでもこの仕事のおかげで触れることのできた想い、今回のように受け取ったメッセージがあります。 このイベントには、人間らしさ、国と国、人と人との繋がりを大切にしたビジネスを形にされている素敵なショップさんも出店されていました。 是非チェックしてみてくださいね! ↓↓ ・無農薬・無化学肥料によるメキシコのマヤビニックコーヒー「豆の木」 ・農薬、肥料を使わないフィリピンのココナッツアイテム「サンシャインベルデアイランド」   他にも、まだここに紹介しきれない程の団体の方たちが、素晴らしい草の根活動をブースで紹介していました。 浜松って優しい場所なんだなって感じました。 そして、最後に個人的なことではありますが、子連れでのイベント出店を応援してくれた家族や起業の先生に心から感謝。          

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はままつエシカルビジネス会議 第2部

先週末に開催された「はままつエシカルビジネス会議」 第2部でも、引き続き、エシカルビジネス実践者の事例紹介が続きます。 今回は、「海外の現場で商品を生み出すドラマを聞く」と題して、SUNSHINE VERDE ISLAND さんのお話を聞き手としてファシリテートさせていただきました。 フィリピンの人たちのあたたかさに触れ、フィリピンが純粋に好きになったと言う永吉さん。 何かこの人たちと人や地球に優しいビジネスができないかと考えます。 思い立ったその時から、何度も現地を訪ね、ビジネスの実現に向けて動き出します。 様々な困難を経て、今はようやくココナッツオイルやシュガーを扱うビジネスを現地の農家さんと共に協力しながら展開されています。 何も分からず輸入手続きを全てご自身でされてきたこと。 やっとの思いで現地パートナーの方とめぐり合えても、商品にバラつきがあり品質管理にご苦労されていることや日本での販売に日々奮闘されている点。 現在に至るまでのストーリー含めお仕事のリアルなお話しをしてくださいました。 JOËLの仕事と共通する点も多く、励まされる想いでご一緒させていただいておりました。 同時に隣の部屋では、クライネスカフェさんの「クライネスカフェ立ち上げ物語を聞く」というテーマでセッションが開催されていました。 スイスで10年以上の海外生活を経てから、カフェ立ち上げストーリーを紹介してくださいました。 「地元産品で商品開発をしたい」と想いを語られていました。 JOËLの商品も展示販売させていただき、お客様に実際に触れていただきました ♡ 全ての事業者の方に共通していたことは、「生産者」「事業者」「消費者」の垣根を越えた「人と人とのつながり」を大切にしていく中で、試行錯誤の中、築き上げられたビジネス。 ビジネスというよりもむしろ「人生」そのものという言葉の方が表現できているようにさえ感じました。 そして、関わる人たちと共に育まれた”想い”から創られた ”ビジネスのあり方” 「行き過ぎた資本主義」に対して、今私たち一人ひとりが肩に力を入れず、気難しい顔にならずに、日々の暮らしの中で共に楽しみながら「より人間らしいシステム」にちょっとずつ近づけることができる。 それが「エシカルビジネス」「エシカルな買い物」なのではと感じました。 「エシカル」という言葉を共通語として用いることで、地産地消、フェアトレード、オーガニック、或いは、エシカルファッション、食とそれぞれがバラバラなグループや分野のように活動するのではなく、共に繋がり合い一同に想いを共有できた貴重な場になったように思います。 このような貴重な場にご一緒させていただき感謝しております。 参加してくださった皆様、年末のお忙しい中で、足を運んでいただきまして本当にありがとうございました!そして、長丁場にも関わらず最後まで会場に残ってくださった皆様に感謝しております! この場で生まれた繋がり。その一歩が未来にどんな風につながっていくのか。 とても楽しみです。 皆様の暮らしが、商品を作ってくれた人たちとの繋がりを大切に想えるような、そんな心あたたまる豊かなものになりますように。 (師走のお忙しい中、最後まで読んでくださりありがとうございます!) ————————————————————- 以下、今回事例紹介をされた登壇者の皆様: ・クライネスカフェ ・SUNSHINE VERDE ISLAND ・すいーとまむ ・ひかり農園 *五十音順

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はままつエシカルビジネス会議 調査報告&第1部

先週末、「エシカルビジネス会議」が浜松で開催されました ! 静岡文化芸術大学・下澤教授 &はままつフェアトレードタウンネットワーク主催で、エシカルビジネスの実践者と関心のある方たちが集まり、想いを分かち合いエシカルの輪を広げることを目的に開催されました。 今回、経験交流会セッション第2部で、フィリピンのココナッツオイルやシュガー等を展開されているSUNSHINE VERDE ISLAND (サンシャインベルデアイランド)永吉真弓さんの聞き手として参加させていただきました。 はじめに、静岡文化芸術大学・下澤教授による「フェアトレードからエシカルへの道 浜松とイギリスの調査から」というテーマで調査報告がありました。 「フェアトレードタウン」「フェアトレード大学」「エシカル消費・ビジネス」等のキーワードについて、その歴史を含め今日までの流れ、またイギリスや浜松での動きについて大変分かりやすく説明してくださいました。 「フェアトレードタウン」とは、主に製品を適正な価格で購入することを目的とした商品の利用を促進しているとして認定された都市のこと。2001年にイギリスで始まった運動で現在日本国内では、熊本市、名古屋市、そして逗子市が認定されています。また、「フェアトレード大学」もフェアトレードタウンの運動と連動しながら、地域のフェアトレード運動を推進している大学としてイギリスで170ものフェアトレード大学が存在しているそうです。 そして今、浜松でもフェアトレードタウン(エシカルタウン!)になれるよう活発に取り組みがなされています。 今回、フェアトレードをはじめ環境や生産者に優しい経済活動である「エシカル」を「社会への配慮」「環境への配慮」そして「地域への配慮」と大きく3つに分けて、大きくなりがちなテーマを整理して説明いただきました。 そのことで、いわゆる「生産者の生活のため」に、という支援的な発想や立場の垣根を越えて「私のため、地域のため、そして世界のため」とより包括的なアプローチを皆で一緒に考えるきっかけをいただいたように思います。 その後「経験交流セッション」では、実際に様々な形でエシカルビジネスをされている方たちによるお話がありました。 セッション1は、15年もオーガニック・フェアトレード・地産地消の商品を販売、更にレストラン・カフェを経営されている「すいーとまむ」さんによるトークセッション。 「Natural Foods Deli & Cafe「すいーとまむ」の15年から学べること」というテーマでのお話でした。 経営が困難だった時のこと、その頃ご家族でも大変なことがあったこと。 一日一日を生きるのに精いっぱいだった中で、ただただ「まっとうな食べ物」を提供していきたい。という真っすぐな想いで様々な困難を乗り越えてこられたこと。 親子で登壇されていて、飾らず誠実に語られている姿が印象的でした。 同時にセッション2では、ひかり農園さんによるお話「未来型農業で命を守る食べ物をつくるひかり農園」。農作物は「商品」ではなく「いのちの食べ物」と考え、20年以上も前から有機農業を続けておられます。 有機栽培による安全な野菜をより多くの人に安心して食べてもらいたい。 地域の環境と将来を考えた長年の取り組みについてのお話に、皆さん聴き入っていました。 この後、第2部へとセッションは続きますが!、長くなってしまったので、続きは次のブログにてお伝えしますね! (師走のお忙しい中、最後まで読んでくださりありがとうございます!) ——————————————————————————————————— *今週、「幸せの経済学」映画鑑賞会が浜松で開催されます! ぜひチェックしてみてくださいね♪ ↓↓ ・12月16日開催→ https://www.facebook.com/events/1670496096614558/ ・または17日開催はこちら!→ https://www.facebook.com/events/732595046891885/                      

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